ご来場ありがとうございました!<p style=天満橋、北浜・淀屋橋、東横堀、中之島GATE、道頓堀、大正にある
船着場周辺のバル街(飲食店)を、舟でゆらゆらはしごする!
大阪の新たな楽しみ方。おかげさまをもちまして終了いたしました。

大阪水辺バルのねらい

大阪の水辺は、以前はどこでも舟がつけられ、
そこを「浜」と呼んでいたそうです。

水都大阪などとあえて言わなくても、普段の
暮らしの中に水辺や舟がありました。そして
ここ10年、大阪の水辺は劇的に変化しています。
緑が心地よい中之島公園のリニューアル、
道頓堀遊歩道の賑わい、水辺のおしゃれなレストラン、
船着場や水際の遊歩道の整備、新しいクルーズの登場、
美しい水辺の夜景など、水辺に人が見えるようになってきました。

しかし、都市のどまんなかを悠々とした水が流れ、
主要なエリアを結んでいて、陸上には個性ある
まちが存在している、この恵まれた状況を私たちは
本当に使いこなし楽しんでいるのか?
大阪の強烈な個性である、食と舟のコラボレーションで
大阪独自の水辺のまちあそびが何かできないか?
そんなことから、大阪水辺バルは生まれました。
2011年、2012年と2度実施し、たくさんのお客様に足を運んでいただきました。

普段、私たちはどこかへ行くときに、鉄道駅を起点に
アクセスします。今回のまちあそびは、陸と川の結節点
「船着場」からアクセスします。船着場から拡がるまちを
「水辺のまち拠点」と呼んで、今回は6つの個性的な「水辺のまち拠点」を舟でめぐります。

今回は飲食メニューに加え、水辺のアクティビティやエンタテイメントなどの
「プログラムメニュー」も登場しました。
飲食だけでないエリアの多彩な魅力を、みなさんに知ってもらいたい、との思いからです。

将来は、陸と川の結節点がたくさん大阪の水辺にでき、
車でアクセスし地域の個性を楽しむ道の駅のように
「川の駅」になっていて、昔の「浜」のように舟で
乗りつけてまちに繰り出す、そのような風景が日常的に行われるようになる、
大阪水辺バルはそのためのチャレンジです。

店舗は、エリア担当者が自らお気に入りの店舗にお声をかけて、
趣旨に賛同いただいたとびっきりの95店舗・プログラムに
参加いただけることになりました。
舟は、大阪中の大型船、小型船が総結集して、14隻の舟が
8の船着場を結びます。
今回はこれまで運航できなかった、
大正〜中之島GATE間の運航も可能になり、初めて大阪市内の
水の回廊を航路が一周することになります。

「大阪のうまい」を舟ではしごする、
新しい大阪の水辺のまちあそびを満喫してください!
posted by 水辺のネコ at 16:11 | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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